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国民健康保険

国民健康保険というのは市区町村がやっている保険で、会社での健康保険に入っていない人が入る保険です。

国民健康保険には、被保険者、被扶養者という区別はなく、加入者すべてが被保険者本人となっています。

国民健康保険の加入

加入は世帯ごとに行われるので、加入手続きは世帯主がまとめて行い、1世帯に1枚の保険証が交付されます。(今は一人一枚のところもあるようですが)。

国民健康保険の手続き

国民健康保険に加入する手続きは、退職日の翌日から14日以内に、住所地のある市区町村の国民健康保険の窓口でします。

国民健康保険の保険料

国民健康保険の保険料の賦課(負担)および収納方法は、市区町村によって異なっています。(保険料は前年の所得を基準にして算定されます)詳しくは市町村へ問い合わせてください。

病院ではいくらかかる?

病院にかかったときに払うお金(一部負担金といいます)は、3割、義務教育就学前、70から74歳は原則2割です。

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