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退職するときの住民税

会社を辞めると、住民税は特別徴収から普通徴収にかわります。つまり、会社から給与で引かれていた住民税を自分で納めることになります。

手続きは、特になにもしなくても、役所から請求書(納付書)が送られてきます。それで納付すればよいのです。

1月から5月までの退職の場合

退職するのが1月から5月の場合は、退職する月から5月までの納付分をまとめて給与から引かれます。

さきほどの普通徴収は年4回、6月、8月、10月、翌年1月に納めるのですが、1月以降に退職するともう普通徴収する月がなくなります。 そこで1月から5月に退職するときは、すべてを徴収されるのです。

引ききれない場合などは普通徴収になるようですが。

住民税の申告

会社員でない場合は、源泉徴収票がないので、その年の所得を役所に申告します。

具体的には、住民税申告書を役所に提出します。税金の確定申告をした場合は住民税申告書は提出しなくてもよいです。

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