■住民税はなぜそうなるのか?
会社勤めの方は「源泉徴収票」というのを毎年もらってると思います。そこに住所が書いてあります。
源泉徴収票に書いてある住所に源泉徴収票が送られます。そこで役所が税金がいくらか計算されます。
サラリーマンを考えるとはじめて就職した年は住民税は0です。
まだ給料をもらったばかりです。源泉徴収票が役所にないから計算できないのです。したがって翌年から住民税がとられるのです。
■住民税は会社を辞めてもとられる?
就職した翌年から住民税がかかります。源泉徴収票をもとに翌年計算されるからです。
逆にいうと退職してもその人にその年の収入があれば源泉徴収票があります。
ということは収入がなくなってからも翌年には退職年の源泉徴収票があるため退職年の翌年には住民税はとられるということです。
会社やめてから役所から請求書がたくさんきてパニックになったことは一生忘れられません。
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