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住民税はいつ払うの?住民税は後払い?

住民税の最大の特徴は翌年に税金がかかるということです。

たとえば、平成18年1月〜12月所得分の住民税は平成19年に徴収されます。

住民税はどこに払うの?

住民税はその年の1月1日現在の住所でその払う先が決まります。

いま払っている住民税はその年の1月1日の住所があったところに払います。引っ越してもその年の住民税は引き続き前の住所で払います。

ではいつ新しい住所に住民税を払うのかというと、引っ越した翌年です。引越したら翌年の1月1日現在の住所がそこにあるので翌年の住民税はそこに払います。

間違いやすいのですが、結局最初に書いた原則の通りです。

住民税はなぜそうなるのか?

会社勤めの方は「源泉徴収票」というのを毎年もらってると思います。そこに住所が書いてあります。

源泉徴収票に書いてある住所に源泉徴収票が送られます。そこで役所が税金がいくらか計算されます。

サラリーマンを考えるとはじめて就職した年は住民税は0です。まだ源泉徴収票が退職して収入のなくなってからもとられるということです。

会社やめてから役所から請求書がたくさんきてパニックになったことは一生忘れられません。

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